2008年5月アーカイブ
賃貸管理はグリルが違うというだけで、本当にいろんな表情を見せてくれますね!
人それぞれで好みもハコスカのこだわりも違い、グリルの趣味もさまざまです。
そこで、たくさんあるグリルの中から、2ドアモデルが発売されたと同時に変更になった46グリルに関して、通称46(ヨンロク)と呼ばれたこのグリルですが、2ドアは縦桟の途中に賃貸管理ソフトが入っていましたが、4ドアは黒一色でした。
数あるグリルの中でも渋めのスタイルから2番人気とも言われていました。
このタイプのグリルは、GT用が入手困難のレアものになっていて、現在では手に入れることは大変難しいです。
ちなみに、2賃貸管理 ソフトのGTRもこのグリルをベースにしてデザインされました。GTR用のグリルは比較的手に入りやすいようですね。
当時はこの縦桟を外したり、チェリーのハニカムグリルを流用したりしてGTR仕様にするドレスアップが流行っていましたね。
バンパーに関しては、オーバーライダーが廃止になりました。
コスト高と思われるところが次々に廃止になっていきます…。残念です。
しかし、2ドア、4ドア、GTRとも兼用なので、レプリカにて3タイプのモデルともに比較的手に入りやすいですね。
ハコスカはグリルが違うというだけで、本当にいろんな表情を見せてくれます!
人それぞれでグリルの趣味もさまざまで、好みもハコスカのこだわりも違います。
そこで、たくさんあるグリルの中から、GTXの追加で今までのハコスカよりもワイルドで、そしてゴージャスさを狙っていたのではないかとも思える最終型に関して、GTRルックなハニカムになり、さらにはピカピカの鼻の穴センターグリルの組み合わせです!
このモデルのグリルも今では入手困難のレアものとなってしまって、なかなか見つからないのですが、意外と中古車屋さんのパーツコーナーに転がっている確率が高めのタイプなんです!
当時はGTR仕様真っ盛りでしたから、みんなGTRグリルに変えてしまっていましたからね。
そのせいもあって、意外と見つかることがあるのだと思います。
中には、ピカピカのセンターグリルの鼻の穴だけを外すというスタイルもありましたね。
もしかしたら一番残ってるのは鼻の穴のグリル部分だけなのかもしれませんね!
バンパーに関にしては特に変更はありませんでした。
毎年と言うほどマイナーチェンジをしていた日産ですが、年々コスト削減の傾向がチラチラと見えてしまうのが何とも切実なところです。
GTRがまた復活します!!
ハコスカから始まったGTRシリーズが、10代目で終了してしまい、後代のスカイラインからは、エンジンも直列6気筒の伝統のRBエンジンでなくなってしまって、ハコスカ時代からの日産ファンの方々が肩を落とされたかと思います。
私もその一人でした。
日産の代表とも言えるスカイラインという車が完全に方向転換してしまったのですからしかたありませんよね。
それからはでかいボディに丸い形になりテールランプまで…。でもそんな状況から心機一転!まったく形は違うという事ですがGTRがまた登場するというビックニュース!しかもパワーは最初から400馬力以上も出せる状態で販売されるとかされないとか!さすがGTR!
これはかなり期待が膨らみますよね~!しかも、いままでのGTRは国内販売専用車だったのが、今回からは海外にも販売されるというようなことも噂されています!
GTRといえば、ハコスカの頃から、常に最新技術と投入して発売される車ですから値段もいくらになるのか想像もつかないですね!もしかすると、1000万以上もするような高級車の仲間入りをしてしまうのでしょうか?
そうなってしまうと、今までのGTRというイメージが変わってしまいますね。
大衆車でありながら最強、最速でいてほしいと言うのが希望なんですけどね。
是非とも良心的な値段であることを祈るばかりです!!
ハコスカに出会ってからもう何年経つでしょうか。
たくさんのハコスカを見てきましたし、目の前でハコスカが壊れるのも見てきました。
たくさんの壁紙も見てきました。特に壁紙はかなりの数ですね…。
私は、日産の車しか乗ったこと無いので、評論家のような比べ方やレーシングドライバーのような評価などはできませんがハコスカには自信があります。GTRも少しだけ自身があります!(笑)
もう何でも聞いてくれ!というくらいに自信があります!といっても、すべて壁紙に関してのことなんですけどね!!
この壁紙集めはホントにハマってしまいまして!ごはんも食べずに夢中になることもしばしばです。
今探しているのは海外で撮られたハコスカの壁紙です。
R32、R33、R34などのスカイラインは海外に輸出もされているのでそれらしき画像はあるのですが、ハコスカが海外に輸出されたという話は聞いたことがないのです!
でも絶対にあるはず!日本人でハコスカを持って行って海外で乗り回してる人が絶対に1人はいるだろうと決めつけて探しております!!
私の画像集めの旅も海外ハコスカ壁紙が見つかることで終焉を迎えることでしょう。絶対に居るはず!かならず辿り着いて見せます!
ハコスカなどの旧車って部品を揃えるのはすごく大変だし苦労しますよね。
そのために、これから旧車を買おうと思っている人は躊躇してしまうのではないでしょうか。
でも、全く部品が手に入らないわけではありません。
その中でまだ部品が手に入りやすいといったら、ハコスカでしょうか。
チューニングメーカーもエンジン部品を出してますし、エンジン自体も旧車に強い店であれば
中古で置いているところもあったりします。
でも、日産ディーラーで純正の部品を見つけるのは難しいと思われます。
ハコスカの部品を揃えるために必死に探し回る、というのも私も同じなので気持ちは分かります。
しかし、そのためにはある程度のハコスカについての知識も必要となるのも事実です。
安心して乗っていられるような車ではないですからね。
車を探しつつ、知識をつけ、ハコスカ車を扱ってくれるお店を探すこともすごく重要です。
ハコスカにはオーナークラブがあるので、そこでハコスカについてのいろいろな情報を仕入れることができます。
もし、オーナークラブにツテがないから…
というのであれば、いろいろな掲示板を見たり、全国各地にもたくさんのハコスカマニアも存在します。
あとはハコスカなどの旧車に強い雑誌も結構参考になると思いますよ。
ハコスカの壁紙の収集をひとまず休止することにしました。
なぜかというと、かなり視力が下がってしまったから・・・。以前にも増してパソコンを見る時間が長くなり、おまけに画像を凝視することを繰りかえしていた為です。
かなりショックです。
ですから少しハコスカの画像集めは辞めて、ゆっくり時間をかけて画像整理をすることにしました!
もちろん目が悪くならないようにテレビでも見るかのように壁紙を整理しています。
ハコスカの壁紙を歴代の順番に並べてみたり、おなじ部類の壁紙をフォルダごとに分けたりエンジョイしています。
レースの壁紙からその当時の歴史を調べていくのがとても楽しいですね。壁紙や画像はないですが、実はスカイラインという車は初代モデルからレースには参戦していたのです。
ハコスカがあまりにも華々しいため、てっきり3代目からのレース参戦と思っている方も少なくないと思います。と言っても本格的に参戦したのはS54型の頃からだそうです。
それから、あの有名なホモロゲーションモデルのGT-AやGT-BからスカGという歴史がスタートしたのですね。
スカGと言えば、当時は少しヤンキー路線もありましたね。スポーツカーにもヤン車にもなる、まさに万人の憧れですね!
